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  短 歌  

★リビング京都新聞 カルチャー倶楽部  

  短歌のたのしみ 〜 現代短歌がおもしろい!

毎月第4日曜日、午後1時より3時半までの講座です。
    ★2017年6月のみ、第3日曜(6/18)開催になります。

まず現代短歌作家の作品を鑑賞。その後、参加者皆さんの自作短歌3首について考え、

必要であればアドバイスをいたします。
 京都リビング新聞社(京都大丸より北へ徒歩5分)
       京都市中京区蛸薬師通高倉西入ル 京都リビング新聞社ビル2階(受付)
            会場地図
 主催(問い合わせ・申込み) 京都リビング新聞社
               電話 075-212-4728 
         (平日午前10時〜午後6時、土日午前10時〜午後3時、祝日除く)


  以下、掲載記録です。    2017年1月23日更新

・短歌誌『角川 短歌年鑑』平成29年版に、散文「作品点描9」が掲載されました。
 8ページにわたって、この一年に発表された、昭和30年代後半生まれの16人(俵万智氏、穂村弘氏他) の作品について書いています。
 また、同誌の「作品点描8」では、この一年に発表された河野美砂子の作品についての評が、本多 稜  氏によって書かれています。


・短歌月刊誌『短歌』(角川書店)2016年10月号に、短歌12首「マンホールの下」が掲載されました。

河野美砂子歌集『ゼクエンツ』(砂子屋書房)の中の一首が、2016年9月11日読売新聞朝刊第二面の コラムに掲載されました。

・短歌月刊誌「歌壇」2016年8月号に、短歌「カート」12首が掲載されました。

・短歌月刊誌
「現代短歌」2016年8月号の、〈秘蔵の一冊〉欄に、散文「『男の料理学校』 三善 晃」が
 掲載されました。


歌とことばの季刊誌「星座」2016年第78号の〈巻頭随筆〉に、散文「リズムのことなど」 が掲載
 されました。


短歌月刊誌「短歌研究」2016年7月号特集〈短歌と音楽の素敵な関係〉に、散文「めぐるさ」が
 掲載されました。


・短歌月刊誌
「現代短歌」2016年7月号書評欄に、散文「預言者?」が掲載されました。 
 岡井隆著「新輯 けさのことば」についての書評です。 


短歌月刊新聞「現代短歌新聞」2016年6月号「現代の作家」欄に、13首「昨日の山」が掲載され
 ました。


短歌月刊新聞「うた新聞」2016年5月号に、散文が掲載されました。「見通す目」 ― 書評〈尾ア朗子  歌集『タイガーリリー』〉です。

2016年4月、河野美砂子第二歌集『ゼクエンツ』が、第12回葛原妙子賞を受賞しました。  

短歌月刊誌「塔」2016年2月号に、河野美砂子の散文が二つ掲載されました。〈特集・短連作〉の中の「河野裕子の技巧」と、書評「淡さの影に〜土岐友浩歌集『Bootleg』について」です。

ながらみ書房発行「短歌往来」2016年2月号に、短歌12首「金星探査機」が掲載されました。

短歌月刊誌『歌壇(本阿弥書店)2015年12月号の特集「記憶に残る名講演」に、散文「深い穴」が
 掲載されました。
故・河合隼雄先生についての文章です。

『週刊新潮』2015年9月17日号の「新々句歌歳時記」に、河野美砂子の新歌集『ゼクエンツ』の一首が 取り上げられました。俵万智氏による鑑賞文が掲載されています。

・短歌月刊誌『短歌』(角川)2015年9月号に、新作短歌10首「手について」が掲載されました。                                 2015年9月5日更新
・河野美砂子の第二歌集『ゼクエンツ』(砂子屋書房 2500円+税)が発売されました!
 第一歌集『無言歌』から11年ぶりとなります。

・短歌月刊誌『現代短歌』(現代短歌社)2015年8月号に、新作短歌13首「勝手口」が掲載されました。

ながらみ書房発行「短歌往来」2015年7月号の〈特集 平成の名歌集を選ぶ〉に、河野美砂子の散文が掲載されました。渡辺松男さんの歌集『きなげつの魚』について書いています。

荒神橋歌会 → 左岸の会 → 神楽岡歌会という流れの中で、「神楽岡歌会100回記念誌」が出ました。岡井 隆さんインタビューや、約20年にわたる3歌会の歴史(荒神橋歌会については河野美砂子が執筆)、参加者35名による15首+エッセイ、座談会という内容。  

短歌月刊誌『歌壇』(本阿弥書店)2015年4月号に、新作短歌「すぎゆき」12首が掲載されました。

「現代短歌新聞」2015年4月号に、短歌5首「雨がふつたら」が掲載されました。

「うた新聞」(いりの舎)2015年1月号に、短歌5首「フェンス」が掲載されました。 

短歌月刊誌『短歌』(角川)2014年12月号に、散文「短歌月評」が5ページにわたって掲載されました。前月号の作品批評です。 馬場あき子、穂村弘各氏の作品を中心に長文を書きました。

短歌月刊誌『短歌』(角川)2014年11月号に、河野美砂子の散文「短歌月評」が6ページにわたって掲載されました。前月号の作品批評です。

短歌月刊誌『短歌』(角川)2014年10月号に、散文「短歌月評」が6ページにわたって掲載されました。前月号の作品批評です。
過去60回の角川短歌賞受賞全作品の付録には、河野美砂子の前世紀の50首も載っています。
 


短歌月刊誌「塔」2014年8月号に、作品連載・短歌20首「夏引 ― 東京藝術大学にて」が掲載されました。

短歌月刊誌「塔」2014年7月号に、河野美砂子の書評「顔を上げて」(田中雅子遺歌集『青いコスモス』)が掲載されました。

短歌月刊誌「塔」2014年6月号に、作品連載・短歌20首「小塩山行」が掲載されました。

角川「短歌」2014年6月号に、10首「ホネヲチラス」が掲載されました。 

角川書店「短歌」2014年5月号の「特集・一首の出だし」に、河野美砂子・選の「初句が秀逸な歌五十首選」が6ページにわたって掲載されました。古事記から21世紀の現代短歌まで、初句に特徴のある五十首を選んでいます。

短歌月刊誌「塔」2014年4月号に、作品連載・短歌20首「モーツァルトと犬」が掲載されました。

河野美砂子の散文「眼で見る音」(角川「短歌」2007年3月号所収)が、関東学院大学の今年の入学試験問題(国語)に使用されました。

・短歌月刊誌「塔」2014年1月号に、散文「作品に強度をもたらすもの」が掲載されています。澤村斉美作品連載の評です
    
・本阿弥書店「歌壇」2013年12月号に、歌12首「角度」が掲載されました。
    
・ながらみ書房「短歌往来」2013年9月号に、新作短歌7首「黒犬」が掲載されました。
     2013年8月24日更新

角川書店「短歌」2013年8月号の「特集・うたの余白」に、散文「アンドーナツ」が4ページにわたって掲載されました。河野裕子の「ドーナツ論」についてです。

「うた新聞」(いりの舎)2013年7月号・特集「仕事をうたう」に、新作短歌3首「自筆譜」+ミニエッセイが掲載されました。

「現代短歌新聞」(現代短歌社)2013年7月号に、新作短歌5首「病犬」が掲載されました。

・角川書店
「短歌」2013年3月号に、新作短歌10首「折り目」が掲載されました。 

・短歌月刊誌「塔」(2012年12月号)に、散文「歌集探訪・米川千嘉子歌集『あやはべる』」が掲載されました。   

「現代短歌新聞」(現代短歌社)2012年7月号に、河野美砂子の新作短歌5首「颱風五号」が掲載されました。  2012年7月2日更新

・短歌総合新聞「梧葉」(梧葉出版)Vol.33 (2012年春号)の『歌人の功績M』の欄に、散文「口語短歌を支えるもの」が掲載されました。
2009年26歳で亡くなった笹井宏之さんの短歌について書いています。
 

・角川書店「短歌」2012年3月号に、河野美砂子の新作短歌「鳥瞰」10首が掲載されました。

       
     

●「短歌のたのしみ〜現代短歌がおもしろい!」
 が、2011年6月よリ、ビング京都新聞社のカルチャー倶楽部で始まりました。
2時間の講座のうち、前半は、現代短歌作家の作品を鑑賞、後半は創作に挑戦します。
原則として月に一度、第4日曜 午後1時〜3時に開催されます。
1回のみの受講も可能です。詳細はこちらへ。    



・角川書店「短歌」2011年10月号〜12月号に、河野美砂子の「月評」が掲載されています。 前月号の短歌作品を中心にした批評です。           12月2日更新

・短歌月刊誌「塔」2011年8月号〈河野裕子追悼号〉に、アンソロジー・河野裕子の歌「こゑ・声」(河野美砂子選)が掲載されています。 バックナンバーは、塔短歌会まで。9月25日更新

・角川書店「短歌」2011年4月号に、河野美砂子の新作短歌「輪」10首が掲載されています。            3月28日更新

「短歌現代」2011年4月号に、河野美砂子の新作短歌「二階」10首が掲載されています。            3月28日更新

・角川書店「短歌」2011年2月号の「仕事の歌」コーナーに、河野美砂子のエッセイと短歌が掲載されました。         1月26日更新

「短歌新聞」2011年1月号の作品特集に、河野美砂子の短歌五首「冬の日」が掲載されました。            2011年1月18日更新

・ながらみ書房発行「短歌往来」2010年9月号(ただ今発売中)の中の、シリーズ「〈自然〉を詠む・撮る・描く」に、河野美砂子の短歌16首「七月の庭」と、写真(アトリエ・ワムとその庭)4枚、スケッチが掲載されています。       2010年8月17日更新

・角川書店発行「短歌」2010年2月号     短歌10首「クラヴィコード」

短歌月刊誌「短歌往来」(ながらみ書房)2009年11月号の書評欄に、河野美砂子による書評が掲載されました。「アルチザン」という題名で、岡井隆著『瞬間を永遠とするこころざし―私の履歴書―』について書いています。     2009年10月18日更新

・角川書店「短歌」2009年8月号(ただ今発売中)に、河野美砂子の短歌10首「うつゆふに」が掲載されています。         7月24日更新

・本阿弥書店「歌壇」2009年8月号(ただ今発売中)に、河野美砂子の短歌12首「貝釦」(かいぼたん)が掲載されています。      7月13日更新

・短歌新聞社「短歌現代」2009年6月号の「特集・仕事の歌」で、河野美砂子の短歌7首「ピアノコンチェルト第二四番」と、小エッセイが掲載されました。  6月14日更新

・ながらみ書房「短歌往来」2009年1月号の書評欄に、河野美砂子による書評が掲載されています。「喩の生かし方」という題名で、道浦母都子歌集『花やすらい』について書きました。 
    2008年12月28日更新


・短歌月刊誌「短歌人」2008年11月号「特集・音楽の見えるとき」に、河野美砂子の評論「音楽諸相」が掲載されています。
 10月28日更新


角川書店「短歌」2008年11月号「特集・角川短歌賞、平成20年間のすべて」に、河野美砂子の短歌新作「舟について」12首と、エッセイ「チェロの部屋」」が掲載されています。10月26日更新

・短歌新聞社「短歌現代」2008年10月号の「小議会・歌の愛誦性」の欄に、河野美砂子の短文「こまった」が掲載されました。 9月29日更新

・角川書店「短歌」2008年6月号に、河野美砂子の短歌新作「こんなところに」が掲載されています。巻頭26首です。 5月23日更新

・短歌誌「塔」3月号に、河野美砂子の短歌の韻律についての評論「はなればなれに」が掲載されました。「塔」は、三月書房(京都・寺町二条上る西側 TEL 075-231-1924 FAX 075-231-0125  メール)にて販売中。 3月20日更新

・本阿弥書店「歌壇」4月号に、河野美砂子の短歌12首「廃兵」が掲載されています。 3月20日更新

・角川書店「短歌」2008年3月号、「ほんのページ」(書評)において、河野美砂子の文が掲載されています。歌集「蓬」(松平修文)、「竹とヴィーナス」(大滝和子)、「天蓋天涯」(三井ゆき)の三冊についての書評です。 2月23日更新

・短歌誌「塔」の2008年1月号〜6月号まで、「月集欄評」を河野美砂子が担当しています。2月23日更新

・2007年12月28日付、朝日新聞(大阪本社発行)夕刊の文化面、「単眼複眼・今年への手紙」に、河野美砂子作の短歌一首が、引用掲載されました。文藝春秋9月号掲載の七首「笛をかかげて 悼・河合隼雄さん」の中のものです。  

・『短歌現代』2007年9月号の「シリーズ・現代短歌の条件C」に、吉川宏志さんが「身を合わせる〈読み〉」を執筆。河野美砂子の一首を中心に書かれています。

   ■短歌関係の散文は、エッセイのページをご覧ください。

河野美砂子 第一歌集『無言歌』(砂子屋書房)― 2004年度 第5回現代短歌新人賞受賞
  
  同  第二歌集『ゼクエンツ』(同)― 2016年 第12回葛原妙子賞受賞

ご注文は、お近くの書店で取り寄せて頂くか、あるいは下記でお求め下さい。

三月書房 京都・寺町二条上がる 電話(075)231-1924
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/sangatu/


砂子屋書房
http://www2.ocn.ne.jp/~sunagoya/
河野美砂子歌集 『無言歌』 についての主な書評

朝日新聞(櫟原 聰) 04年10月1日夕刊 「音楽テーマに日常の心歌う」
西日本新聞(清田由井子)04年11月15日 「響き合う歌」
北海道新聞日曜版(菱川善夫)04年12月5日 「物のある歌」
毎日新聞(酒井佐忠)04年12月9日夕刊 「詩歌の現在・この1年・私の5冊」
毎日新聞(川野里子)04年12月19日 「04年回顧・短歌を問う短歌たち」
同上 「私が選んだ今年の歌集(玉城 徹・岡井 隆・米川千嘉子)」
日本経済新聞(小池 光)05年1月30日 「河野美砂子 音楽と言葉の対峙」
毎日新聞(酒井佐忠)05年3月20日 「今朝のうた」
朝日新聞(大岡 信)05年4月8日 「折々のうた」

短歌新聞(中津昌子)04年10月号 「あかときの椿」
梧葉(東 直子)04年秋号 「無垢な対話」
角川書店・短歌(小川真理子)04年12月号 「ほんのページ」
短歌往来(大辻隆弘)05年1月号 「原初的な時空間」
第5回現代短歌新人賞表彰式 講評(中村 稔・加藤克己・馬場あき子・篠 弘)05年3月13日
塔(高橋睦郎)05年4月号 「全感覚を開く 河野美砂子『無言歌』を読む」
同上(澤村斉美) 「感覚の冒険」
歌壇(岩田 正)05年5月号 「をのこの歌・をみなの歌 小野茂樹と河野美砂子」
ダーツ 05年第8号(なみの亜子) 「感覚を読みとるということ」